優奈の溜息・・・

大阪日本橋「ClubFin」所属

神様のギフト

一人の男が死んで、天国へ行った。
天国では、神様が男の生きてきた道を見せてくれた。
なぜか、その道には、ずっと2人分の足跡がついていた。
男が不思議に思って聞くと、神様は
「私がいつも、一緒に歩いていたんだ」と答えた。
男の人生には、とてもつらい時期が2度あった。
そこにくると、足跡は1人分しかない。
男が聞くと、神様は
「そこは、私が君をおぶっていたんだ。」と答えた。
作者不明

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テーマの著者 Anders Norén