スーツを脱いだら女装子ちゃん


この日、あたくしはミニドレスを着ていましたが、左方ご覧の通り、コートを手放せない寒さでしたわ。
「華乃女王様に見て頂くために、新幹線の中から、ずっと下着姿で来ました。」
そんな可愛いコトをしてくれた、ナチュラルランジェリー女装子ちゃん。
スーツを脱いだら、この通り。

まるで、中学生の女の子が身に付けるようなランジェリー姿が逆に淫猥で、あたくしの変態心が騒ぎましたわ。
「ふっ・・・、ではお前は、新幹線に乗車している間、ずうっといやらしい事を妄想していたワケね? 華乃様に、淫らな事をして頂く己の姿を思い浮かべながら、股間をあつくして膨張させ、そんな時間さえも楽しんでいたってコトでしょ?」
全てを見透かされ、顔面を真っ赤にしながらも、あたくしの瞳に“視姦”されながらの言葉責めに、更に興奮していくランジェリー女装子ちゃん。
「そんな淫らで情けなさいお前は、あたくしのM女奴隷になればいいわ!」
ガチガチになったお前に、ゆっくり麻縄を、つまり“あたくしの長い腕”で抱きしめていきましたわ。

そうして下半身は、すらりと長い実際のあたくしの腕で、ぎゅっと抱きしめましたの。

プリッとした、かわいいお尻を撫でられたり握られたり、なまめかしい吐息を漏らしながら、もうどうにでもして下さいと言わんばかりの、あの潤んだ目、今でも鮮明に覚えていましてよ
極度に緊張しながらも、身も心も委ねてくれたあの日の事も全て、ね。
ご遠方からはるばるFinへ、そしてあたくし女王華乃をご指名頂き、有り難う存じます。
また、貴方と出会った季節がおとずれようとしております。
大阪へお越しになる機会があれば、いいえなくとも、また再び、あの官能的なご調教を受けにいらして下さい。
いつでも歓迎いたします