
ねぇ、忘れたとは言わせないわ。アタシと貴方が出会ったあの灼熱で情熱的な夜を。
あの日は縁日。アタシ達=大阪日本橋のレディース“婦淫(フィン)”も、この日ばかりは、艶やかな浴衣を羽織り、香しいうなじをちらつかせながら、賑わう夏祭りに、参加していたの。

水風船のヨーヨー片手に“箸巻き”を買おうと並んでいた時に、厳つく聞きなれない声がアタシの耳の中に土足で入り込んだきたわ。「なぁねぇちゃん。後ろ姿、めっちゃエロかったから、ついてきてもたわ。ほしたらえらい別嬪やんか。なぁ。俺らと遊ばへんか?」
そう、お前があたしをナンパしたのよ。
まぁ、顔ぐらい見てやろうと目を合わせて驚愕したわ。こちら側の人間なら知らない者いない、あの“関西総連合”初代総長。タイマン負け知らずの獰猛Akiじゃないの。しかも負けた相手はみんな病院送りだとか。
でも、どうやらアタシがレディース“婦淫”の総長だとは気付いていないようね。“関西総連合”初代総長というだけでなく、暴走族雑誌の表紙を飾るだけあってかなりのイケメンで調子に乗っているのと、この夏祭りの雰囲気で浮かれていたんでしょうね。
馴れ馴れしく肩に乗せたその手を振り払い去ることもできたんだけど、導火線と、悪戯心に火が灯り、「おにぃ、恰好ええなぁ。ええで。」そう言われた時のお前の喜び様ったら、動画で撮っておきたかったわ。
アタシはひと気のない所まで連れて行き、接吻しようとしてきたお前のデコに頭突きを食らわし、正体をバラしたのよ。
その後は、~お前にとっては惨劇、アタシ喜劇~
意識朦朧のお前をアタシのアジトに引きづりこみ、血塗れの体に緊縛完全拘束してやったわ。。。

アタシの強烈なビンタで目覚めたお前の腫れた顔に唾を吐き、こう言い放ったのよ。
「もう、お前は総長でもなんでもない、この先ずっとアタシの奴隷よ。」
まだ状態を把握できずにいるお前に、洗礼として“顔面騎乗”してあげたわ。

窒息寸前で、苦しそうにしているワリに、はち切れんばかりに勃起させているその無駄にデカいペxスを眺め、どんな風に犯してやろうか巡らせながらこう言ったの。
「女のほんまの強さを知るんはこれからや。覚悟しいや。」
恐怖に目を潤ませながら、口から血の混じったよだれを垂らして震えているAkiには、既に総長の面影は消えていたわ。
あたくしのVIP奴隷のひとりMr.Aki☆
いつも楽しいストーリーをご提案下さり有り難う存じます。最近ではあたくしの案をアレンジ下さる事もあり、大変嬉しく、毎月楽しみにしております。
そしていつも何日も前からのご予約、心から感謝していますわ。

お紅茶のお土産もありがとうございます。お気遣い痛み入ります。
さぁ、次回はどんな内容にいたしましょうか。ワクワクしながらお待ちしていまぁす。[emoji:v-77]