先日、リピーターさまのデリバリーで、とあるエレガントなホテルに参りました。鳴らしたインターフォンとほぼ同時に扉が開き、「Kさん、今晩は。今月また呼んで下さって嬉しいわ。」そう言われたMr.Kは、なぜか申し訳なさそうに猫のように体を丸めたまま背を向け、「いやぁ、こんなフランケンシュタインのような状態で申し訳ありません。」あたくしがお近くにより、お顔を見せて頂くと、、まだ抜糸もお済みでない大きな外傷と打撲症。お顔のみならず全身にも、縫合した後のような外傷と、あちらこちらに打撲症が。 お聞きすれば、人助けで事故に巻き込まれてしまったそうで、まさにMr.Kらしい原因。
「ごめんね、今日はこんなだから、側にいて、ゆっくり優しくしてもらえたら、、、。」 身も周りの事をするのがやっと、そんな状態のときにあたくしに逢いたいと思い呼んで下さったなんて!とても感激いたしました。
無論、お元気な時にお会い出来るのも嬉しいのですが、体調が優れない時に逢いたいと思って下さるなんて光栄です。照れくさそうに「華乃様は看護師さんですし。」と、呟かれたのも可愛らしくて。
しかし、ちゃーんとセッションしちゃったMr.Kでした♪ うふふ。
Club Fin 華乃
