野外ご調教~後編~

※はい、前回アップいたしました“野外ご調教~前編~の続きにございます。
あたくしからの、ご命令を、恍惚とした眼差しで応えるM男ちゃん。
公共の場で、あたくしに言葉責めされ、鋭いまなざしで視姦されながら、ゆっくりコートのボタンを降ろしました。
しかし、シャツの第一ボタンに手をかけたまま、なかなか外そうとはいたしません。
「あら、出来ないの。あたくしの有り難いご命令がきけないと言うのね?」
すると、間髪いれずに、
「いい、いいえ、決してそんなコトはございませんっ。」
たどたどしい言葉と共に、
まわりをキョロキョロ見ながら、ゆっくりシャツのボタンを外しました。

「さぁ、もっとシャツを広げなさい。」
あたくしの官能的な変態命令に、M男ちゃんは、さらに頬を赤らめてゆっくりシャツを広げました。

えぇ、ここは千日前のバス停留所のベンチ。無論人通りも賑やか。
そんな中、着衣の中には、拘束重視の亀甲縛りがハッキリと!
その胸元を女王様に空けて見せろと言われているのです。
羞恥好きの変態ならば、興奮して当然ですわよねぇ。
そのままシャツを閉じさせず、亀甲の縄、そう、M男ちゃんの首すじから覗く“あたくしの長い腕”をあらわにさせたまま、ホテルへと戻りました。
興奮冷めやらぬまま、ベッドへ押し倒され、そのままアナルを犯され、何度も絶頂へ達するM男ちゃん。
えぇ、野外ご調教の後ですもの。
尋常な犯され方ではつまないわ。
何度も何度も犯し続け、M男ちゃんは、「スゴい、あぁスゴい!」もう、それしか発せず、変態快楽の波にのまれ、嬉しそうに溺れる姿、大変可愛らしかったわ♪
さぁ、こう申しているうちに、またコートが必要な季節がやって参ります。
また、いらっしゃい。
今度はアナルに玩具を入れたままお散歩いたしましょうか。
楽しみにお待ちしております。

~野外お散歩をお望みのお客様へ~
まずは一度、あたくしのご調教を受けにいらして下さい。
ちゃんとカウンセリングをし、ご調教を経てから、お外へ参りましょう。
大丈夫、あたくしを信頼して下さい。
女王様に全てを委ねる幸福感を、貴方にも感じさせてあげる