エナメル奴隷Y~プロローグ~

かなりお久しぶりだわね。エナメルフェチの“Y”
なぜ、こんなに間があいたのかを問うと、蚊の鳴くような声か細い声でおっしゃいましたわね。
「ハマってしまったら怖かったので。」
ハマった事もないのに、何をおっしゃいますやら。と、あたくしは高らかな笑い声と共にこう申しました。
「あたくしは逃げも隠れもしませんし、居なくなったりしません。永久的に“Fin”におりますし、お前が大切に守っている日常生活を侵したりしません。安堵なさい。」
それを証明するかの如く、“Y”にエナメルマスクとTバックを履かせ、あたくし自身もエナメルマスクをかぶりました。

あたくし自身も久しぶりのダブルエナメルフェティッシュプレイ。当然、胸が高鳴りますわ[emoji:v-351]
~本編~へ続く[emoji:v-77]