あたくしは、エナメルショートパンツをあえて“Y”の目の前で脱ぎ、Tバック姿のヒップを見せ付けながら、畳み掛けるように淫猥な言葉を話します。
丁寧に綴られた魅惑の台詞が“Y”の脳を駆け巡り、翻弄される喜びを噛み締めながら、ただただ嗚咽にも似た鳴き声が、部屋にこだまいたしましたわ。
“Y”が被らされているエナメルマスクは、すでにセカンドスキン。
つまり、立派な変態エナメル奴隷と成り果てた、そんな“Y”に極上の顔面騎乗を施しましたの。

もう、どうしてよいのやら分からない“Y”に、容赦なく様々な顔面騎乗を浴びせましたわ。

~ダブルエナメルの性倒錯世界~
その官能世界の主、女王華乃。
『真性フェティッシュワールド』の渦の中、巻き込まれる“Y”は、幸福な犠牲者以外の何者でもございません。
「この物語を読んでいる、そこの貴方、他人事だと思っていたら大間違いよ。」
えぇ、あたくしは、本日もFinに居ります。貴方の世知辛い日常に、性的倒錯の感動をどうぞ。

女王華乃は、変態な貴方の味方です[emoji:v-77]