名門女子高生 誘拐事件

貴方もご存知でしょう?最近誌上を賑わしているあの事件。
そう、名門女子高生 誘拐拉致事件よ。様々な紙面で、やれ殺人だのいぃや失踪だのと、ひとり歩きした文面が目立ってきているけれど、真相はそんなどこにでもあるような単純なニュースではないわ。
どれほど有能なPoliceやFBIが血眼になって捜査しても、決してあばかれる事のない裏社会の仕業なんですもの。
なぜそんな事が言えるのかですって?
それは、あたくしがこの事件に関わっている重要人物だから。
組織の事はまだ話せないけれど、今回の件、貴方にだけこっそり真実を教えてあげちゃうわ。
あれは、冬と言えどまだ寒さが本腰を入れてない頃の宵闇time、ちょうど学生達の下校時間だったわね。
あたくしは、その名門女子高等学校の正門から続く桜並木の側で、とある人物が出て来るのを待っていたの。
その人物とは、見目麗しいだけではなく、成績は常にトップクラス。才色兼備を絵に描いたような女子高生。そう、まさにこの事件の主人公よ。
あたくしは、今時の女子高生、しかも“お嬢様”が憧れる、華やかでちょっぴりセクシーな赤のミニワンピースを着て、立っていたの。

そう、お嬢様方はこんな華やかなミニワンピースを着ることははしたないとされ許されない。だからこそ胸裏の憧憬は膨れ上がるもの。
案の定彼女は正門を出た瞬間、あたくしと目があった瞬間、伏し目がちになったと思ったら今度は頬を赤らめてもじもじした姿があたくしの瞳の中に入ってきたわ。
えぇ、敢えて彼女が興味を抱くよう振舞ったの。それでこそ誘拐のプロフェッショナル!それだけではなくあたくしは人身売買のエキスパー、、、ぅんん。これ以上はまだ言えないわ。
まぁその後は簡単よ。ひと気のない所まで偶然を装い後をつけ、彼女の気を引く声掛けをし、あれよあれよと言う間に彼女を連れ去ったわ。
そして彼女が気を失っている間に手際よく縛り、アジトに入ってそっと開眼させたのよ。


「ここは、何処?あ、さっきのお姉さま、、、これは、どういうこと?何これ、ほ、解いて!」
「おはよう綾香ちゃん、突然ごめんなさいね、でもそれは出来ないわ。」
「どうして?お願い。解いて、そして家に帰して!」
「家?そんなものもう貴女にはないわ。これからはあたくしのよき“商品”となれるよう、淫靡な調教をされる日々を送るのよ。」
「・・・えっ、ど、どういう事なの?」
「貴女はこれからあたくしの性的調教を受け、よき奴隷となり、いずれ海外のセレブに、、、。まぁ、今話しても信じられないでしょうけど、今日から新しい日々が始まるの。嫌でも受け入れて頂くわよ。」
そう言い放ち、全く状況を把握できないでいる彼女に有無を言わさず調教を施していったわ。

そう、いきなり吊り上げられ彼女は悲鳴をあげたわね。
「きゃっ!何するの?やめて‼︎」
「あら、この体制でしゃべることが出来るのね。じゃあ、これはどうかしら。」

「きゃぁっ!や、やめて!やめてぇ!!」
あたくしは彼女の泣き叫ぶ声をちゃんと耳に入れながら、様々な吊り緊縛を施し、とても優しくなまめかしい口調でなこう言ったの。
「ねぇ、前の鏡をご覧なさい。あらあら、なんて表情をしているのかしらねぇ。でもね、その表情はとても淫靡で可愛らしく、きっと彼らの心を蕩かしてしまうくらい魅力的なのよ。」
「えっ、彼らって、、、?」

尋ねながらも、目の前の鏡に映る己の恥ずかしい姿を見ては目をつむり、また見てはつむるその表情には、恐怖だけではなく程よい羞恥が含まれていて、なんとも言えない可愛らしさで溢れていたわ。
「さぁ、そろそろ降ろしてあげる。」
存分に縄酔いしてしまい、そんな自分を受け入れられずにいながらも、彼女はちゃっかり恍惚の表情を浮かべていたのを見逃さなかったわ。

悪戯な笑みを浮かべながら彼女の顔を覗き込み、「あらあらどうしたの~?まさか、これで許してもらえるなんて思っていないわよね~ん。」
もう返事すら出来ない彼女に、なんとも恥ずかしい磔M字開脚に晒させて、たっぷり犯して“美少女M奴隷調教”に楽しく勤めたわ。

さて、今回話せるのはここ迄よ。それにもう行かなくっちゃ。実はあたくし、Japanの大阪日本橋にある“Fin”というSMクラブで女王様をやっているのあ、今天職だと思ったでしょう?
今日話した事は、絶対に内緒だからね。
もし誰かに話したりしたら、、、、
貴方も拉致って犯してやるから覚悟しな。また等価交換できる情報を得たなら会いましょう。それまで捕まらないでよ。そうねお互いにね!
初めまして、ようこそ“華乃world”へ。
とても素晴らしいイメージplayのご提案、ありがとうございます。おかげさまで、ものスゴく楽しいセッションでしたわ。これから、末永くお付き合いできますよう、邁進いたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします[emoji:v-77]