酒の肴にご飯の供に

皆様こんにちは(^^)/

クラブフィン店長シュレックです!

イカを使った珍味と聞くと、イカの塩辛をイメージしてしまいます。

しかし、この「するめ糀漬け」はまったく別モノ。

塩ではなく糀(こうじ)に漬けて熟成させているので、塩辛のような塩辛さはなく、糀独特の甘さも併せ持っている鳥取県の名産品。

和と洋どちらにも合う

数年前にブームがあった塩麹や、お酒を使った粕漬けとは違い、糀漬けはお米を発酵させて調理したものです。

子どもでも安心して食べれますし、糀が得意じゃない人も、ちょっとした工夫でおいしく食べることができます。

クリームチーズに乗せると、そのまろやかさが糀漬独特の臭みを消してくれます。

わさびやマヨネーズなどの調味料と和えてディップに、野菜やクラッカーにつけて食べてもおいしいです。

小さく切ったオクラや引き割り納豆と和えてみると、ご飯のおかずに最適になります。

和洋どちらにも合うので、そのまま食べる以外でも、自分の好きなものと和えてみて、新しい食べ方を探してみてください。

鳥取の冬を支えた味

するめ糀漬けに使われているのは、生イカではなくスルメイカ。

完全に干すことで臭みがなくなり、イカ本来の旨味が引き出されます。

スルメイカは、秋になると日本海を北上します。

スルメイカ漁が盛んな鳥取は、冬になると雪に閉ざされるため、漁ができない冬の間の保存食として、「するめ糀漬」が生み出されたとのこと。

昔はそれぞれの家庭で醤油や味噌も手作りされてて、糀漬もそれぞれの家で作られていました。

所謂、家庭の味、お袋の味ですね。

そして、古きよきものは時代を超えて進化し続けています。

疲れた時の簡単レシピ、コンビニ弁当、ちょっと一杯飲める店まで

シュレックにおまかせください!

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本日も素敵なSMライフを♪

 

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