
「初SMって何分で予約すればいいんですか?」
こう尋ねられ、正直に答えてしまうとなかなか深く拗れてしまうことが今まで何度かございましたので、
「貴方がして欲しいことにもよりますし、何と言っても経済的なことが関係しますから。。」
と口を濁していたのですが、それでも定期的に受ける質問のひとつ。
よって今はこう答えています。
「初めてのSMでたっぷり楽しみたければ120分あたりがお勧めだわ。初めましてだとカウンセリングもありますし、インターバルが必要なセッションもございますので、120分、150分はいかがかしら?」
こう言うと、
「そうなんですね。では120分で予約します。」
とおっしゃる方が殆どの中、
「それなら余裕をもって180分にしますね。」
という方もいれば、
「オプションもたくさん付けたいから90分で予約します。」
という方も。
おそらく“めじるし”が知りたいのでしょうね。未知の世界ですもの。お気持ちお察しいたします。
しかしキャストとして、いいえ樺乃は正直、答えやすい質問ではございません。
そんな中、何もご質問なさらずスッと120分でご予約くださる初めまして様がどれほど有り難いか。
今回お越しのMr.O. Tちゃんがまさにそうでした。ちらり。

しかも、かなり厳しい筋肉トレーニングを続けて仕上げた美しい肉体(あたくしは筋肉フェチ)
そして“かんばせ”はキリリとしたイケメンまさに眉目秀麗。
その美しさやホテルの扉を開けた瞬間、感嘆の声がもれるほどに。
そんな麗しいTちゃんは初めまして120分。
カウンセリングをすれば主従関係で支配されながらの調教をご希望。
本格的なSM調教が初めてとは思えぬほどの耽美なリクエストに歓喜。
ご挨拶の土下座姿もお浣腸を受ける姿もあたくしの理想そのものでいちいち嬉しい驚愕を感じたわ。
令和8年。SMもどんどん進化し常にアップグレードを意識していますが、やはり古典のSMスタイル、性と芸術が交尾する耽美な性的倒錯はあたくしの核たる嗜好にぎゅっと食い込み自然と笑顔になってしまいましたの。

そして、あたくしのこの“公式ブログ”やオフィシャルホームページプロフィール欄から見れる“写メ日記”を愛読している人ならこの首輪、どんな癖があるかご存知ですわよね。
初めて読む人はどうぞそのままドキドキしなごらご覧あそばせ。
イケメンもちろん美少年や美青年、そしてイケおじまで。そうこの赤と黒の首輪はそんな美しい者にしか着けられないのよ。
いえいえ何をおっしゃいますやら、あたくしが選別しているワケではございません。
物理的に本当にイケメンにしか着けられないんですの。嘘だとお思いでしたら試しにお越し下さいませ。
Tちゃんは一目みてこの“イケメン専用首輪”が余裕で着けられると確信。なのでどこまで絞められるかをみると、、、
なんと1番細いところまで!やはりこの首輪は嘘をつかないわ。
余裕で“イケメン首輪”を纏うTちゃんが嬉しく誇らしく、首輪もいつにも増して輝いてみえましたの。
リードを繋いで四つん這いになった後も、決してズンズン先に進まずリードで奴隷を翻弄する楽しみをちゃんとあたくしに与えてくれたのよ。
その気遣いが始めからできる奴隷に初めて出逢ったわ。ウキウキしながら取り出したるや縄と鞭。そうこの古典SMお道具を使い美しい奴隷Tちゃんを調教すればどんなに楽しいかしら。想像しながら口角が上がるのをおさえられなかったの。
うふふ。

嗚呼なんて美しい・・・そしてなんて麗しい、あぁなんて、あぁなんて性的魅力には溢れているの君は!
高手小手からの後ろ手緊縛でフィジカルから完全に無抵抗な状態に縛り上げ、ぬるりと甘鞭を臀部に走せると、
「あ、あぁんっ。」
可愛ゆい囀りを発するTちゃんに、
「あら、ぜんぜん余裕ですこと。こんな甘鞭じゃ足りなそうね。それではもっとふるってあげようかしら?」
と問うと、
「…はい、お願いしまス。」
とまたsweet voiceで答えるからブルンと鳴り軋むほどに振り下ろすと、
「あっ、あはぁん!アンッアンッ!!はぁはぁ、あぁっ、良い、良いですゥ。。」
逞しい筋肉に鞭をふるい、ジワジワではなく瞬時に覚醒させるのはTちゃんの強さを信じたから。その信用を受け入れてくれた悦びがあたくしの全神経を刺激したの。

一縛おわり縄を解き、よしよしと縄痕を摩るその数秒でTちゃんのパッチリした瞳は潤いを増し今度はトロンとし始めポツリとこぼし。
「あぁ、樺乃様ぁ、、嬉しいですゥ。」
二縛目に移る手がリアルに抱きしめてしまう。
「あぁ、お前はなんて可愛いのかな。クンクン、それに良い香りがするわねぇ。」
「樺乃様も、良い匂いですゥ。」
さらに笑顔になりにっこにこでメスイキ緊縛を施すと、もう後半からふわふわ浮遊感を楽しむようなうわごとを発し、なんとまだ縛り終える前から“縄酔い”に入ったですって?
夢か誠かわからぬようになる前にスッとCHANELのNo.176を引き直しエナメル美脚でフェティッシュ責め。

「あぁんっ、嬉しいぃぃぃ。。」
僅かにしか動けない躰をヨガりながら悦びを発するTちゃんがとっても可愛くてぐりぐり押し当てて楽しんだの。その度にヨガり声をあげるから嬉しくて楽しくて♪
「ご褒美もあげましょうね。」

あたくしの健康的な柔らかいぷりんぷりん肌とTちゃんの若々しく引き締まったツヤツヤなお肌は驚くほどに相性が良くいくらでも重なり合っていたい程だったわ。
そう“美肌”とは御女性様だけでなくオスも大切なの。顔面騎乗や圧迫セッションして楽しく気持ちいいのは、筋トレとお肌のお手入れを日課としている双方のみ。
あぁ楽しい、あぁ気持ちいい。六つに割れた腹筋をエロティックになぞりながらニヤリと微笑み、屹立した剛棒をねちょねちょしたあたたかいロ〜ションで包んだの。
「ふわあぁぁ!き、気持ちいいン。。はぁ、ハァァン。」
艶っぽい鳴き声を楽しみながら、
「あら、おちんぽを包まれただけでそんなに感じちゃうんだったら、こちらの性感帯を開発したらどうなるのかしらねぇ。」
そう言い、まだ誰からも天国への階段へ導かれていない菊蕾におゆびペニスをぬるっと挿入すると、
「あァァァッ、ふっ、ふわぁァァァ、、、!き、気持ちぃ、ぃ、ィィィ!ぅふぁぁぁぁァァ!!」
幾度となく淫靡な鳴き声をあげ、頬を赤らめながら少ししかよがれないその躰をピクピク震わせるTちゃんのなんと愛おしいこと。
「あらあら、まだほぐしている途中なのに、もうそんなに淫らな鳴き声をあげているの?でもね、あたくしそんなイヤラシイ鳴き声、大好物なの。もっと聴かせてちょうだい。」
そう言い、柔らかくなってきた菊蕾に優しくバイブを滑らせ激しく甘く開発を続けると、
「うわぁぁぁっ、なんか、変になっちゃう。気 もうどこが気持ちいいか分からない。ぜんぶ、ぜぇんぶ気持ちいいっ!樺乃様のおゆび、ぺ、ニスいいっ、いィィィのぉォォォッ!!」
「変になればいい。そうもっと変になっておしまい。だぁってお前はもうあたくしの従者で性奴隷なのよ。」
言った瞬間はっとした。“従者”という言葉は、あたくしにとってそれはそれは大切な、例えるならあたくしの生命を懸けるに値するようなもの。
まさかこんなにナチュラルにしかも初めましての坊やに発するとは。。

額から滴り落ちる汗を拭いながら思ったの。
うふふ、愉しもう。こう思える自分も好き。こんなあたくしだからこそTちゃんも、大切に鍛え上げた美躰を捧げてくれているのよね。
「なんて熱い前立腺かしら。もうココはGスポットに孵化しているわよ。ねぇTちゃん、中イキしてみたいよねぇ?してみたいよねぇ?」
「は、はいっ!し、シタイですぅっっ!」
「させてあげるに決まってるでしょ。さぁあたくしよ可愛いぃ仔に問うわ。いきたまま天国へ行く覚悟はできたかしら?」
と言うと同時に、あたかしのしなやかで七変化する触手のような“おゆびペニス”がTちゃんの肉粘膜とGスポットと化した前立腺をつれて天国への階段を一気に駆け上がり、、
「凄いすごい!うわぁぁぁぁァァァァーーーー!グァぁァァァァァァーーー!!!」
喜悦に美しい“かんばせ”を歪ませ悩乱の叫声を轟かせながら初のドライオーガズム迎えたわね。
congratulations! あたくしも嬉しい。
でもこれで終わりじゃなく、最後のサイゴにはずぅっと勃起し続けていたその剛棒を大噴火させ、濃厚な白混濁した淫汁をあたくしの“おててヴァギナ”で搾り取ってあげたわ。うふふ。

縄を解かれ首輪をはずされて少し寂しそうにあたくしを見つめているその瞳に性的倒錯の灯りが宿っているのを見届け、次回の楽しみに繋げたわ。
⟡.·*.··············································⟡.·*.
この度はありがとうTちゃん。今回から貴方とあたくしの主従関係がスタート。◯月☆日はあたくし達2人の記念日ね。
チップも嬉しい。本当にありがとう。汗だくになったので、大好きなウィルキンソンの炭酸水を買わせて頂きました。美味しかったわ♪

実はもう一枚、載せようかどうか迷いに迷ったあげく、今現在保留にしているTちゃんの勇姿を写した画像があるの。あまりに美しすぎてまるでランウェイを歩くモデルのよう。
もちろんお顔は伏せてあるけどTちゃんのプライバシー保護のために。ご希望でしたら女王様ダイレクトメールでお送りしますのでお気軽に送ってね。もしもメールがなくても次回お見せできるように編集した画像のみ保管してお預かりしていますね。
本当に楽しかったわ。心から感謝申し上げます。
またお逢いできる日を楽しみにお待ちしています。貴方の主より。
Club Fin 樺乃














































































